プレミアバケーションオーナーシップ&エクスペリエンスカンパニーであるヒルトングランドバケーションズ(NYSE: HGV)は、ネリー・コルダが2026年ヒルトングランドバケーションズ・トーナメント・オブ・チャンピオンズのプロ部門で優勝したことを発表しました。レイクノナ・ゴルフ&カントリークラブで開催された本大会は、LPGAツアーシーズンの開幕戦として5年目を迎え、今年もシーズンの華々しいスタートを飾りました。著名人部門ではマーディ・フィッシュが優勝しました。
コルダは厳しい天候の中、通算13アンダーという圧巻のスコアでプレーし、ヒルトングランドバケーションズ・トーナメント・オブ・チャンピオンズで自身初の優勝を果たしました。最終ラウンドでは64という見事なスコアを記録し、世界ランキング2位の実力を示しながら通算13アンダーで大会を終えました。最終ラウンドでは、パー5の3番ホールでフェアウェイからイーグルを決め、8番・9番ホールでは連続バーディを奪うなど圧巻のプレーを披露しました。今回の優勝は、コルダにとってLPGAツアー通算16勝目であり、レイクノナ・ゴルフ&カントリークラブでは2度目の勝利となります。同コースでは2021年のゲインブリッジLPGAで、初の米国本土優勝を果たしています。
元プロテニス選手でオリンピック銀メダリストのフィッシュは、今回HGVトーナメント・オブ・チャンピオンズの著名人部門で3度目の優勝を果たしました。フィッシュは木曜日のラウンドで9番、10番、11番ホールで3連続バーディを決めるなど、合計14個のバーディを奪う見事なプレーを披露しました。
ヒルトングランドバケーションズのCEO、マーク・ワンは次のように述べています。「HGVトーナメント・オブ・チャンピオンズは、今年もLPGAシーズンの幕開けを飾る世界トップレベルの競技と他にはない特別な空気感を届けることができました。ネリーとマーディの輝かしい勝利に心からお祝い申し上げます。また、LPGAとの長年にわたるパートナーシップをはじめ、ファンの皆様、スポンサー各社、HGVメンバーの皆様、そして本大会を支えたチームに感謝いたします。皆様の力強いご支援とご協力により、今年の大会を成功裏に終えることができました。」
今年も再び、トップレベルの選手達、スポーツ、エンターテインメント、音楽界からの著名人が結集し、LPGAツアーシーズンの開幕戦にふさわしい舞台となったHGVトーナメント・オブ・チャンピオンズ。今年はLPGAツアー優勝者39名が、54ホールの予選カットなしストロークプレーで総額210万ドルをかけて競い、さらに著名人参加者44名が、修正スタブルフォード方式で総額50万ドルの賞金を懸けて競いました。
競技以外の面でも、HGVは企業の社会責任プログラムである「HGV Serves」を通じて、意義ある社会貢献を推進しています。トーナメントの慈善活動として、女子ゴルフの機会拡大を推進するアニカ財団、そしてボーイズ&ガールズ・クラブ・オブ・セントラルフロリダを支援し、HGVの地域社会へのコミットメントを改めて示しました。
HGVトーナメント・オブ・チャンピオンズでは、ケリー・クラークソン、ザ・ビーチ・ボーイズ、エラ・ラングレーが出演するエクスクルーシブなコンサートシリーズも開催されました。毎年恒例のウーマンリーダーシップカンファレンスでは、WNBAのMVPでチャンピオン、そして長年WNBPAの会長を務めたネカ・オグウミケと、ゴルフブロードキャスター兼コンテンツクリエイターであるハリー・リードベターが、女性のリーダーシップ推進に関する見識を共有しました。
大会のハイライト及びリーダーボードについては、www.HGVLPGA.com(英語)をご覧ください。


