単なる資産や贅沢品ではありません。
HGVは人生に寄り添う存在です

H様ご夫婦
オーナー歴 2017年~

ハワイタイムシェア口コミ

HGVに出会って本当に良かったと語るH様。ゴルフや高級ワインのような個人的な趣味とは異なり、ご家族皆様が共に過ごせるひとときを共有し、喜びを感じられることにこそ、価値を見いだしていらっしゃるといいます

予想以上のHGV体験

今回のゲストは、かつて旅行会社のツアーを通じてヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のホテルに滞在されたH様ご夫婦です。
そのご旅行の合間、HGVの説明会でバケーション・オーナーシップを知るに至ったH様。それまで30年にわたって医療の現場で過ごしてきた氏にとって、日頃の緊張感から解き放たれるハワイ体験は格別だったご様子。ご夫婦で見学したリゾートの魅力に惹かれ、ザ・グランドアイランダーの隔年・偶数年でのご契約に踏み切られたそうです。
「私と妻と3人の子供達でホテルに滞在すると、大人数では部屋を分けられてしまいます。その点、コンドミニアムなら一緒に過ごせます。なにより私自身が海と風を感じながらリラックスできる憩いの場をここに求めていたのかもしれません」
2018年に初滞在。第2の我が家ともいえるホームリゾートで、今後も家族の団欒を過ごせることに胸を躍らせたといいます。「ところが、そんな矢先にコロナ禍がやってきました。もどかしさが募りましたよ。なにしろ、私達は医療者です。万が一、旅先で感染してしまっては周りの方々に申し訳がたちません。しかも当時は海外で罹患した場合、日本に帰国できない恐れもありました。」どうしても慎重な行動を取らざるを得ず、その後、4年間にわたって旅の愉楽を封印されてきました。
「待ち望んでいた緩和宣言が出されたのは23年夏。さっそく義母を誘い、三世代、家族6人で念願のハワイ島を訪れました。この時の感動も忘れられません。そこで毎年バケーションを楽しめるようにと、グランドワイキキアンの隔年・奇数年を追加購入しました」
23年クリスマスと翌24年夏にオアフ島の2つのホームリゾートを交互に満喫。時には台風で航空便が欠航するトラブルに見舞われることもあったそうです。「あの時は金曜日到着の予定だったため、恒例の花火を楽しみにしていたんです。それが2日遅れの渡航となり、滞在日数も短縮されました。ただ、キャンセル・プロテクションが活用できたのが不幸中の幸いでしたね。そういった手厚いサービスを実体験したことでますます安心感が持てました。翌25年春には返還されたポイントをフル活用してグランドワイキキアンのペントハウスへ。ここでも想像以上の稀有な体験が味わえ、日頃のストレスから解放されたおかげもあって、身も心もリフレッシュできました。」

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求めていた本当の価値

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ご夫婦は当初からバケーション・オーナーシップに寄せていた期待感があったそうです。それは以降の体験を通して、いつしか確固とした評価へと変わっていきました。リゾートを訪れることが、今を豊かに生きるモチベーションとなり、さらに将来の楽しみにつながっていったのだといいます。 現役期には可能な範囲で旅の喜びを積み重ね、シニア期には本格的な旅を味わうための舞台にと、その利用法を二段階で考えています。「それを実現するためには、例えば、英語力を磨いておくという意識が強まりました。旅を十二分に楽しめるように体力増進を図るようになったこともそうです。また、異文化に 目を向ける機会も増えましたね。成長期の子供達にとっても世界に触れる機会を持てることは、有意義だと思います。さらには、妻と義母に心からの休息を感じてもらえる点も大きかった。義母には毎年ハワイに行くんだという心の張りが生まれ、妻も親孝行を叶えられます。また訪れるはずのなかった地に出かけられるチャンスも得たのですから、これほど素晴らしいことはありません」
いみじくもH様は、HGVリゾートは「人生を豊かにするアイテム、無形資産です」と語ってくださいました。

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「タイムシェアリゾートを単なる旅行の手段として捉えたり、金銭的な投資先と考えたり、昨今の円安や物価高から費用の損得で判断される方々も少なくありません。しかし、私達が求めるのは人生の彩り、家族の喜び、学びや体験など、あくまでも精神面での充実です。
それは ″自身の心の持ちようで好転し、自分次第で育んでいけるもの″ とポジティブに捉えています。家族と過ごす時間や思い出が人生の質を高めてくれるので、その場を提供してくれるタイムシェアのある生き方をあえて選んでいると感じます」

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26年にはオアフ島とマウイ島へのアイランドホッピングを計画されているのだとか。
「マウイは、ラハイナの山火事があった際、HGV主催の支援活動に寄付をさせていただいた憧れの地です。ぜひ山や渓谷に出かけ、ホエールウォッチングにも興じてみたいと思っています。そしてリゾートへ戻れば、ホテル並みの優れたホスピタリティが待っています。自分を解放する場としての価値に思いをいたした時、やはりHGVは私達にとって欠かせない存在となっています」
一方、奥様は、日本に帰国された後にも、旅の楽しみが続いていくと仰います。
「撮りためたスナップ写真でデジタルフォトブックを作るんです。時折そのページを開くと思い出が鮮やかに蘇ってくるんですよ」
準備、滞在、帰国後の楽しみ。そして、さらなる旅を計画する歓び。それら一つひとつの全てが、ご夫妻にとっては人生を豊かにしてくれる大切なピースなのかもしれません。
「私達のバケーションライフは始まったばかり」と語るH様ご夫妻。今後はHGVマックスのメンバーである強みを生かし、ディズニーワールドや広大なアメリカ本土も訪れてみたいと語ってくださいました。

本文にて紹介されたリゾート
ザ・グランドアイランダー・ヒルトングランドバケーションクラブ
グランドワイキキアン・ヒルトングランドバケーションズクラブ>

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